月刊『致知』(ちち)とは


「いつの時代にも、
仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
月刊誌『致知』は昭和53年の創刊以来、
一貫してこの編集方針を貫いてきました。
有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の
体験談を通して、皆様の 人間力を高めるために役立つ記事を お届けしてまいります。

人が人に成るための学びには2つがあるといわれます。
1つは時代に即した知識や技能を得る「時務学」、もう1つが「人間学」です。
時務学が「末学」と呼ばれるのに対し、人間学は「本学」と呼ばれます。
人間学で人としての徳性を養うから時務学で得た技能も知識も生かすことができるのです。
徳を学ばない人がいくら知識、技能を勉強しても正しく用いることができません。
思いやり、愛情、困難に立ち向かう勇気、謙譲の心、礼節……、
これら徳性に含まれる性質は、
人間が生まれつき持っているものですが、
磨き続けなければ埋もれたままになってしまいます。
人間が本来持っているよきものを輝かせる――。
それが本当の教育であり、『致知』に課せられた使命です。

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『致知』のご紹介が動画でご覧いただけます (windows media player) |

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『致知』は毎月特集テーマを立て、それにふさわしい皆様にご登場いただいております。
人生を真剣に生きる皆様のご体験談がぎっしり凝縮されています。
⇒ 過去の特集テーマはこちら
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豪華な顔ぶれで続いている充実した連載記事も、『致知』の魅力の一つです。
・歴史の教訓 (上智大学名誉教授・渡部昇一氏)
・語り継ぎたい美しい日本人の物語(中村学園大学教授・占部賢志氏)
・小説・儒の人 水戸光圀(作家・童門冬二氏)
・生命のメッセージ(筑波大学名誉教授・村上和雄氏)
・私の座右銘
・生涯現役
・20代をどう生きるか
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見識ある日本のリーダーたちを唸らせ、京セラの稲盛和夫名誉会長や
サッカー日本代表元監督の岡田武史氏など、各界に熱心な愛読者がいます。
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年間、20,000人以上の方に『致知』はプレゼントプレゼントとして利用されています
⇒ 致知ギフトとは
◇「致知」――誌名の由来
『致知』という名前は中国の古典『大学』にある「格物致知」に由来します。
とかく現代人は、知識や情報にばかりとらわれがちですが、人間本来の叡智とは、
実際に物事にぶつかり体験することによって初めて生きる力になると私たちは考えています。
実践を通して本物の叡智を身につける、という意味を込めて、誌名を『致知』と名付けました。
◇『致知』スペック
| 版型 | : B5版 |
| ページ数 | : 160ページ前後 |
| お届け | : 毎月3~5日に郵便で届きます ※ 海外にも送れます ⇒ 海外便のご案内 |
| 料金 | : 1年間 10,000円(一冊あたり833円)、 3年間 27,000円(一冊あたり755円) |
◇『致知』ってこんな月刊誌です Q&A
Q.『致知』はどんな人が読む雑誌なの?
Q.『致知』にはどんな話が載っているの?
Q.『致知』にはどんな人が登場しているの?
Q.みんな『致知』を自分の生活でどう生かしているの?
Q.なぜ書店販売はしないの?



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